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ビジネス書には書かれていない 中小零細企業向けセミナー

  • ビジネス書に書かれていることをそのまま行なったが、思うように効果が出ない
  • ビジネス書を読んだだけでは、イメージが湧かないし実行できない

ビジネス書に書かれている実例は大手企業のものばかりで、中小零細企業の方や個人事業主の方向けに書かれた内容の書籍はとても希少です。大手企業が行なう策は費用が高く、また人員や時間も多く必要とするため、中小零細企業の方には実行できないケースが多く、仮にできたとしても大手企業と同じ策を行なったとしても、最終的には懸けている費用や人員の多い方が優位であることは間違いないでしょう。
当セミナーでは、中小零細企業をクライアントに持ち、10年以上各社の経営改善に関わり続けている市川講師を招き、マーケティングを主とした講義を行ないます。

なぜマーケティングセミナーを行なうのか?

「マーケティングの視点から考えると、ホームページは作った方が良いですが、御社の事業の場合はチラシの方が効果があると思います」。
私がITに関わることで独立を決意した際に、独立時の師匠である市川正人講師からマーケティングを学ぶことで、「ホームページ」や「チラシ」、「facebook」など、実現手段にこだわらず、クライアントにとって本当にいい提案ができるようになりました。また、世の中に起こっているさまざまなことに対して、マーケティング視点でなぜそのようなことをしているのかという、原理原則を理解できるようになりました。
そして、私が商談やクライアント企業とのやりとりの際に「マーケティングの視点から考えると……」というお話をさせていただいたいたところ、「是非そういったことを学ぶ機会が欲しい」という要望を受け、月に1度、中小零細企業の経営者の方や従業員の方、個人事業主の方にお役立ていただけるようなセミナーを企画するようになりました。
当セミナーが、中小零細企業にとって自社の強みを理解し、取るべき戦略を見出すきっかけになることを願っています。

★セミナー開催の情報をお知らせいたしますので、ご興味のある方はこちらからメールアドレスをご登録ください。


 

合資会社MSIグループ 市川正人講師の経歴

昭和38年生まれ。昭和57年日本電信電話公社(当時)入社。
技術系幹部候補生の養成研修を二年間受ける。

昭和63年、退職して経営分野での学士資格取得のため、米国留学。
2年半で学士資格・準学士資格を各々別の専攻で取得。
卒論テーマは「日本におけるシーン・マーケティングの実際」

卒業後、アンダーセンコンサルティング(当時)に入社
短期間、海外でのシステム開発の現場を経験した後、
経営企画室に配属。

平成5年、外資系感材メーカーの日本アグフア・ゲバルト株式会社(当時)に
写真用フィルムのマーケティング担当者として入社。
中小組織でのマーケティングの実務全般を経験する。

平成9年、中小企業診断士(商業部門・当時)登録。
ストア・コンパリゾン研究所の小谷喜八郎氏の指導を三次実習で受ける。

直後、中小零細企業の経営者向けの経営情報誌『商工にっぽん』を発行する
株式会社日本商工振興会に入社。

新規事業として、中小企業経営者・幹部・社員向けのセミナー事業などの
企画・運営にあたる。

当時業界内では否定されていた中小企業向けの幹部人材紹介事業を
綿密な市場リサーチを元に立上げ、軌道に乗せる。

その経験が評価され、平成12年より、複数の人材紹介会社において
契約コンサルタントとなり、各々の会社の強みを活かし
クライアント開拓方法や営業方法を企画立案、テストマーケティングを行なう。

平成13年2月。個人事業の際に使っていた“屋号”である
「MSIグループ」をその名称で法人化。

コンサルタントでもなく、大手企業向けの「プランナー」でもない、
“企画請負屋”として独立。中小零細企業の現実を踏まえた、
採用・教育・販促・営業拡販・新規事業立上げなどの、
各種の企画立案に携わる。
取り分け、マーケティング視点でニーズ充足から読み解
人材採用・育成の方針は独自の方法論として
大手の人事政策が適用しにくい中小零細企業から評価されている

平成24年5月。海外ビジネス動向の理解のために、
自己PR方法の検討を重ね、
満を持して解説したリンクトインのページは、急激なアクセスを獲得し、
海外企業の日本進出の相談も各種届き始めている。

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